御札は1年経ったら神社に返して、新しい御札をいただこう

神社でお頒ちいただく御札。神棚や御札立てでお祀りしてから1年経ったら、神社に納めに行きましょう。納める時期は年末です。1年の区切りとなる年末に、それまで家族を見守っていただいた御札を神社へもっていき、1年間を平穏無事に過ごせたことを感謝する「お礼参り」を行いましょう。そして次の年も見守ってくださるよう新しい御札をいただいて帰ります。

御札はいただいた神社へ返納するのが一番ですが、なかには旅行でお参りした遠方の神社の御札もあるかもしれません。再訪が難しいときには、最寄りの神社へ納めに行けばたいていの場合は受付をしてくれます。

神社によって御札の返納方法は異なります。社務所で直接手渡しで納めるところもあれば、境内の一画に納める場所「納札所」を設けてある神社もあります。どのようにして古い御札を返納すればよいか不安がある人は、お住いのエリアの神社庁や最寄りの神社へ問い合わせください。

 

おすすめ神棚と御札立て5選

  • 壁に取り付けられるコンパクトな御札立て
    4.3

    岐阜県・郡上八幡の木工所が造るコンパクトな御札立て。壁に取り付けられるので省スペースで御札をお祀りすることができます。

  • 賃貸物件におすすめ! 棚の上に置いて使える神棚
    5

    壁に掛けたり、本棚やチェストの上に置いて使用できる箱宮タイプの神棚です。御札を見せたくない人にもぴったり。

  • かわいい、インテリア神棚ならコレ
    3.8

    フェルト製のユーモラスな神棚。壁に掛けたりチェストや本棚に置いて使うこともできます。

  • お供え用の神具と一体型のモダン神棚
    4

    和モダンなデザイン性抜群の神棚。洋風インテリアのおうちやオフィス、ショップにも馴染みやすいです。お榊やお水、お塩などのお供えモノも置きやすい。

  • 鳥居の装飾付き、簡易御札立て
    3.5

    ひのき製の簡易的な御札立てです。装飾に鳥居がついていて小さな神社の雰囲気に。透明カバーがついているので埃も入りにくいタイプです。

 

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