「神棚」にやってはいけないこと5つ

神棚をつくことを堅苦しく考えて、自分では神様をどうでもいいしないように考えるか、大切ですが「やってはいけない」ルールもあります。ここでは、神棚にやってきてはいけないことをまとめました。

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やってはいけない1:神棚の下を人が行き来る

以下の記事で解説したと、神棚を置いてはいけない場所のひとつにドアの上や膿、障子の上があります。人が神様の下を行く来ると、神様が落ち着いて過ごせません。神棚の下を人がくぐらないように、真下に家具を置いても同様のひとつの方法です。

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やっていけない2:神棚にしばらくお参りしていない

「朝と夜、一日2回のお参りをしない」「お供え物を上げない」など、神棚を放置するのはよくありません。毎日が難しかった3日に1回、一週間間に一回は自分自身ルルを頼んで神棚にいらっしゃった神様に手を合わせるようにしてください。

日々のお参りを続けることが難しいようであれば、まだあなたにとって神様をお迎えするのにふさわしい時期ではなかったのかしれません。改めてまた「神棚をつくりたい」と思うときが来るまで、神棚を取り下げましょう。

神棚をやめるときには、そのまま放置せず次の記事を参考に取り下げてください。

やっていけない3:ホコリをかぶったままにする

神様は穢れのない清浄な場所を好まれます。いつ神社に行っても清々しいのは、日々清掃をして清浄な空間にしているからです。神棚は年に2回の大掃除を行いますが、宮型や棚板にホコリがついていたらこまめに拭き掃除をしてください。

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やっていけない4:余計なものを置く

祭祀に関係のないものは極力置かないようにしましょう。たとえば一攫千金を夢見て買う宝くじや、預金通帳など。金運の御神徳を神様からいただきたい、という意味なのでしょうが神棚は日々、神様へ感謝の意を捧げるための祈りの場所です。こうしたものは置かないようにしてください。

逆に昇進の内示や賞状などを神棚に上げるのは問題ありません。「神様のおかげをもちまして」と神様に嬉しいことがあった奉告をしましょう。このとき感謝の心を必ずお伝えするようにします。

やってはいけない5:神棚に足を向ける

神棚をお祀りするリビングや和室。家族団欒を楽しむ場所ですから、ソファでくつろいだりすることもあるでしょう。そのとき、家族の足が神棚の方角に向かないように気をつけてください。神様へ足を向けるのは不敬にあたります。

 

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