10年後? 20年後? 神棚の宮型を買い換える周期

御札を納める宮形は、一度買ったら長く使い続けていくものです。でも、長く使い続けていくといっても、その長さとは一体何年と考えればよいのでしょうか。宮型の買い替え時期について考えてみましょう。

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宮型の買い換え周期のルールはない

神棚を祀るお宅のなかには「曽祖父の代から何代も使い続けている」という宮形もあるかもしれません。宮型には必ずしも“一定の期間がたったら買い替えをしなければならない”というルールはありません。
なかには、伊勢の神宮が20年ごとに新たな社殿を造営して旧殿から御神体をお遷しする「式年遷宮」に倣い、20年に1回の買い替えをするといった考えかたもあります。

買い替え時期についての考えかた

先述の通り、宮型の使用年数についてルールはありませんから買い替え時期は固く考えすぎず、自由に検討してみてはいかがでしょう。伊勢の神宮の遷宮と同じく、20年に1回として宮型を買い換える、というふうに決めてもよいのです。または5年、10年など区切りをご家庭で決めて新しい宮形を買い替えても◎。

なかには、そのときの経済状態と照らし合わせて、少しずつ高価な宮形にしていく方法をとっている人もいます。家を買ったり、引っ越し、独立などのタイミングで買い換えるといった人生の節目を機にして宮型を買い替える、といった考え方もあります。

あまり窮屈に考えすぎず、気になったときや欲しいと思える宮型に出会ったときなどに替えてみてはいかがでしょうか。ご家庭で新しい宮形の買い替え時について話し合ってみてもよいですね。

新しい宮型に買い替えをしたら、道具類をお清めをしましょう。詳しくは「新しく神棚を祀るときには「神棚奉斎」をしてもらおう」を参考にしてください。

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